共感を呼ぶ記事の書き方 感情を揺さぶる文章とは


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ロコです。



あなたの心に響く文章って どんな文章ですか?



A「私が床に水をこぼしたら、3歳の甥っ子が

  ティッシュを持ってきて、拭いてくれたので

  とても感動しました!

  私が困っていることって3歳でも

  わかるんですね。」

 



B「皆がより良く生きていけることを

 毎日考えています。」



例えば上のAとBではどちらがあなたの

感情が動いたでしょうか?



おそらく、Aではないかと思います。

AとBの違いは何でしょう?

Aは、実際に書き手が感情を動かされています。

だから、あなたも 感情を動かされるのです。



Bは、



「薄っぺらい上っ面の言葉だけの政治家

 みたいだ。」



と思いませんでしたか?



Bは書き手の心が実際に動いてないから

あなたも感情が動かされないのです。



書き手の感情が動いていない文章を読み手は感動しない

これらからわかるように、書いている人の

感情が動いてないようなことを書いても

読んでいる人は感動しません。



私も以前は、上っ面だけの政治家の

ような ことを言っていました。



「アフィリエイターみんなが幸せになって

 稼げるといいですね!」



こんな言葉を並べても誰も感動なんて

しません。

リストもドンドン減っていきました。



私の文章には、何かが足りないと

その当時から思っていました。



それは、『強い感情』です。



気がつくまで半年ほどかかりました。

キレイ事を並べても、誰も心を揺さぶられ

ないのです。



読み手が感情を揺さぶられるような記事を書くには?

あなたが



  • いかに嬉しかったか
  • いかに悲しかったか
  • いかに憤ったか
  • いかに感動したか
  • いかに楽しかったか
  • いかに悔しかったか
  • いかに辛かったか
  • いかに悩んだか


そんなことを一字一字に変えていくと読み手は

感動するのです。



あなたの感情がどんなに 動かされたかを、

思いっきり言葉に表現してください。



そういう時には、格好つけないでください。



格好悪くたっていいです。



いやむしろ格好悪い方がいいんです。



泥臭い方が読み手は想像できて、感動します。



読者もそういった感情を経験しているから

共感するのです。



強い感情を大切にしてください。





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4 Responses to “共感を呼ぶ記事の書き方 感情を揺さぶる文章とは”

  1. ふじも より:

    ロコさん、こんばんは♪

    いつも有益な情報をありがとうございます(^-^)
    私は「伝えたい!」という強い感情がたくさんありすぎて、何から記事にしようか混乱している愚か者です(笑)
    贅沢な悩みですよね(^_^;)

    「ロコさんにコメントをしている時間があるなら記事を書け!」と自分にツッコミを入れたくなる私でした(笑)
    という事で、今から記事を書きま~す♪

    • ロコ より:

      ふじもさん

      こんにちは。
      返信おそくなってすみません!

      強い感情がたくさんあって
      記事のネタがたくさんあるのは
      いいことですね(^-^)

      私も見習わねば。。

      新しい記事を見にいきますね〜♪

      コメントありがとうございます。

  2. アラタ より:

    ロコさん

    こんにちは^^
    感情を揺さぶる記事・・・・。

    そうですよね。
    本当たんたんと書いた記事って反応が悪いです。

    でも感情が表に出た記事ってやっぱり何かしら反応ありますもんね。

    記事によって書きづらい内容とかもありますけど、意識することは忘れちゃダメですね^^

    思えばかっこわるい事はついつい隠しがちになっちゃいますけど、そここそに本当の気持ちがありますよね。

    これから私もそういう部分を出していけたらと思います^^

    • ロコ より:

      アラタさん

      こんにちは!

      アラタさんもそう思われるのですね。
      嬉しいです。

      私の場合、以前は見栄をはって
      記事を書いていたのですが
      とても反応が悪かったです。

      なので、恥ずかしい自分もさらけ出して
      書くようにしたら、反応がよくなりましたよ。

      異常に私の身体の心配をしてくれる方もいて
      ちょっと困ったりする時もありますが(笑)

      またアラタさんのブログに遊びにいかせてください♪

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