コピーライティング 3つのnot(スリーノット)を克服する方法


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3つのnot

ロコです。



「ずっと前から好きでした」



あなたのメールボックスに

こういう件名のラブレターが

届きました。



1.あなたは開封しますか?

「また迷惑メールね。。」

と後回しにしたり、ゴミ箱行きに

するのではないでしょうか?(=読まない



私もこういったメールをもらったことが

あるのですが、即ゴミ箱行きでした。

はじめはもちろん気になりました。



しかし、考えてみると

「業者のメールなのでは?」

「怪しい・・ウイルスメールなのでは?」

と思い、削除しました。



2.でも、

「え?これ何?ちょっと見てみよう。」 と、

仮に開封してメールを読んでみたとします。



「あなたってとても素敵だし

 ずっと前から好きだったんです。」



「あなたのことをいつも目で追いかけて

 いました。」



こういう文章が並んでいました。

「本当かよ。いたずらなんじゃないの?」 と

あなたは疑うかもしれません。 (=信じない



3.もし、これを信じたとして メールを読んでみると



「お返事ください。」

「デートしませんか?」



とあったらあなたはお返事しますか?

デートしますか?



興味がない人とはデートなんてしないのでは

ないでしょうか?(=行動しない



情報商材アフィリエイトの世界でも

同じです。



お客様はあなたの文章を100%読まない

読者は、まずあなたの記事を

読まないと思ってください。



例えば、検索しても記事を最初から最後まで

読むことってなかなかないと思います。

自分の『知りたい』情報だけ拾い読みして

後はブラウザを閉じるのではないでしょうか?



人って忙しいですから、記事を一字一句

読んでいる 暇なんてないのです。

どうやってこれを克服をするのかは、

冒頭を興味深くすることです。



たとえば



「あなたの記事は読まれていないと思ってください。」



とオープニングにあったら、次を

読み進めめようと思いませんか?



ここで、「読まない」という段階は克服できます。



お客様はあなたの文章を100%信じない

読者は、あなたの情報が胡散臭いと

思ったら、ブラウザを閉じます。



読者はあなたの記事を疑って

読んでいると思ってください。



それを克服するためには、記事をストーリー

(体験談)で書くことです。



ダイレクトマーケティングやコピーライティングで

有名なジョセフ・シュガーマンという人は

ストーリーの重要性を『シュガーマンのマーケ

ティング30の法則』で言っています。



ストーリーの例を挙げます。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

昨日、スタバに行って、お気に入りのタンブラーで

ドリップコーヒーを二杯も飲みました。

二杯目はレシートを提示したら100円なので

とても得をした気分です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



このように、体験談を書きましょう。

これは読者が具体的にイメージしやすいので

あなたの文章に引き込まれるからです。



だから、100%あなたの文章を

信じることにつながります。



この「信じない」の段階を克服すると

「行動しない」 段階を克服して

もらわなければなりません。



お客様はあなたの文章を100%行動しない

私達が最終的に読者にやってもらうことは

アフィリリンクを踏んで商品を買ってもらう

(=行動する)ことです。



読者に「行動しない」壁を克服してもらうには

ベネフィットを読者に提示することです。



*ベネフィットとは、お客様にとって

 メリットとなる結果。 その結果、

 どういうメリットが得られるかということ。



商品を購入したら、読者はどんなメリットを

得ることができるのか、記事に書きましょう。



たとえば



「このコピーライティング教材を手に入れて

 実践したら、売り上げが3倍に上がりました!

 それまで稼ぎが0だった私だけに、あなたにも

 おすすめの教材です。



 あなたもこの教材で稼ぎませんか?

 ⇒ URL 」



読者は気になったらアフィリリンクを踏んで

購入すると思います。



まとめ

  • お客様は100%読まない
  • お客様は100%信じない
  • お客様は100%行動しない

この3つのnot(スリーノット)の壁を克服して

稼ぐ記事を書きましょう。



この



「お客様は100%読まない」

「お客様は100%信じない」

「お客様は100%行動しない」



の3つの壁を超えると読者の

あなたへの信頼度がグンと高まり、

あなたは「稼ぐこと」ができます。



いつもパソコンの横に貼って記事を

書く時に 気をつけてくださいね。





「スリーノット、初めて聞きました!」



こんな声をお待ちしています。

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12 Responses to “コピーライティング 3つのnot(スリーノット)を克服する方法”

  1. もんふじ より:

    ロコさん

    こんにちは、重要なメールも読まずに削除した経験のあるもんふじです(←論外)

    文章冒頭の「掴み」は筆者のセンスが問われる部分でもあるので

    他人のブログを読んでいても、とても研究しがいのある部分ですね。

     

    実体験やストーリー性の重要さは最近本当に実感しています。

    後から自分で読んでみても文章の説得力やリアリティが全然違いますよね。

     

    そういえば、ストーリー性で思い出したのですが、

    昔、プロの地域活性化仕掛け人のお話を聞く機会がありました。

    その人によれば、

    「売りたいものにストーリー、エピソードを付けると売れやすくなる」

    とのことでした。

    人間はストーリー性に弱い生き物かもしれませんね♪

     

    応援していきます!

    • ロコ より:

      もんふじさん

      オープニングは私もいつも研究しています。

      ここが読まれないと最後まで読んでもらえない

      ですからね。

      >「売りたいものにストーリー、エピソードを付けると売れやすくなる」

      なるほど、そうですよね。

      ストーリーがあると興味性があるので

      人は惹きこまれるのでしょうね。

      応援ありがとうございます。

       

  2. 小夏 より:

    ロコさん、

    こんにちは。

    小夏です^^

     

    普段は「3つの壁」なんて言ってましたが、

    「スリーノット」っていうんですね。

    なんだかカッコいいーーーw

     

    PCのモニターに附箋貼っておきます。

    今日も勉強になりました。

    ありがとうございます。

    応援OKでは、また。

     

    小夏

    • ロコ より:

      小夏さん

      3つの壁とも言いますし、3つのnotとも

      スリーノットとも言いますよね。

      3つのnotが検索では多いみたいですよ。

      スリーノットは確かにかっこいいですね(笑)

      応援ありがとうございます。

  3. きりと より:

    ロコさん

    こんにちは、きりとです。

    物販アフィリエイトにしても
    情報商材アフィリエイトにしても
    読まれていないって思ったら気楽に書けます。

    読まれているって思ったら
    ものすごく緊張します。

    でも、こういう「読まない」
    「信じない」「行動しない」は
    僕にとってありがたい言葉ですね。

    ぼく自身のブログは
    ヘッドコピーが弱いと言われるので
    結構意識的に書くようにしてます。

    もっともっと、ヘッドコピーを考えて
    先を読んでもらえる壁を突破できるように
    頑張りたいと思います。

    応援していきますね。

    • ロコ より:

      きりとさん

      こんにちは。

      読まれていないと思ったら

      気楽に書けますが、アフィリエイトは

      読まれないと成約しないので、

      やはり、いつも緊張しますよね(^-^)

      私も「読まない」の壁を克服しないと!

      応援ありがとうございます。

  4. はまぞふ より:

    ロコさん、こんにちは。

    はまぞふです。

     

    読まない、信じない、行動しない。

    確かに、簡単にはうまくいきませんね^^

     

    上手く、この壁を壊すことが出来れば、

    アフィリエイトは成功しますね^^

     

    ちなみに、「ずっと前から好きでした」というメールが来たら、

    僕なら、とりあえず見ます。

    「最近はどんな迷惑メールが流行ってるんだろうか?」

    「もしかして、ホントに好きだったりして・・・」

    なんて思いながら見てしまいます^^;

     

    ま、好奇心ですね^^

     

    応援完了です^^

    • ロコ より:

      はまぞふさん

      こんにちは。

      最初の「読まない」の壁を克服するのは

      結構大変ですよね。

      読まないとお客様も最終的に行動に

      移してくれないわけですから。

       

      「ずっと前から好きでした」という件名で

      メルマガを送ったら一人解除してました(笑)

      「ウザい」「迷惑メール」などと

      思われたのかもしれません(・_・;)

      はまぞふさんは一応見てみるんですね。

       

      応援ありがとうございます。

  5. むつき より:

    ロコさん、こんばんは♪

     

    スリーノット、自分が読む側になると、

    本当にそうですね(>_<)

     

    自分がちゃんと続きを読みたくなるような

    記事を書かないとですね。。。がんばります!

     

    しかし迷惑メールは本当にタイトルを

    工夫してるなと感心します。

    開きたい衝動にかられることがよくあって

    とても危険ですー(^^;)

     

    応援させていただきます♪

    • ロコ より:

      むつきさん

      こんにちは!

      書き手に回ると読み手の側の気持ちが

      なかなかわからないものですよね。

      書き手の前に読み手なのですから、

      自分で書いたものも、読み手の気持ちに

      なって書きたいものですね(^-^)

       

      迷惑メールのタイトルは感心しますよね(笑)

       

      応援ありがとうございます。

  6. ゆかり より:

    ロコさん、こんばんは!

    体験談をストーリーで書くと
    情景が浮かんでイメージしやすくなりますね。

    スリーノットの壁を打破するためにも、
    色々な視点で読んだり書いたりすることも
    必要なのでしょうね。

    「ずっと前から好きでした」
    こんなメールが来たら私即開封しちゃうかもしれないです(笑
    いい大人なので、少し立ち止まって考えなければいけませんね。

    応援して帰ります♪
    また寄らせてください(´∀`*)

    • ロコ より:

      ゆかりさん

      こんにちは。

      体験談をストーリーで書くと

      読者もイメージしやすいですよね。

      そうですね、スリーノットの壁を克服するために

      おもしろい小説を読むのも勉強になると思います。

      後は書いて実践ですね♪

       

      今時の迷惑メールは上手に作られていますけど

      これは、開封してしまうかもしれないですね(笑)

      応援ありがとうございます。

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