コピーライティングの基本:難解な言葉を使わない


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ライティング

ロコです。


5歳児に読み聞かせてもわかるような

 文章を書いてください。


ある日、ライティングコンサルの先生に

そう注意されました。



コピーライティングを知らなかった頃の私

それまでの私は大学院で論文を 書いていたので、

とても固い文章を 書いていました。


実は、私が学生時代に哲学を研究して いたので、

難解な言葉を使うのが 『カッコイイ』と

思っていたのです。


恥ずかしいことに、自分の書き方が

一番だと自負していました。


この文章を書く方法は変える必要なんて

ないと思っていました。


どうして記事の書き方を変えなければ

ならないのか不満でした。


だから、この文章の書き方を変えるのは

勇気がいりました。


先生から添削で何度も指摘されて

ようやく自分の文章をもっとわかりやすく

しようと思うようになったのです。


自分なりに考えてみた

それで、先生はどうして私にそんなことを

伝えたのか考えてみました。


例えば、

 現存在、言いかえれば、人間の存在は  通俗的な「定義」においても哲学的な「定義」に  おいても、ゾーオン・ロゴン・エーコン、すなわち  言葉ヲモツ動物、つまりその存在が本質上語りうることに  よって既定されている生き物として、限界づけられている。」 (ハイデガー(原佑責任編集)『ハイデガー』中央公論社)


この文章をあなたは 理解できるでしょうか?


おそらく、最初の「現存在」で意味が

わからないと思い、「ゾーオン…」で

読むのをやめたのではないでしょうか?


これは、ハイデガーの一節です。

このような難解な語を並べたら

ストレスを感じる人が一般的

なのではないでしょうか?


いかに次の文章を読ませるか考えながらコピーを書く

より多くの人から反応を得るためには

多くの人がストレスを感じないように

した方がいいのです。


5歳児でもわかるようなわかりやすい

やわらかい文章。


それも、ひらがなやカタカナが多い方が

やわらかいイメージが伝わります。


逆に、漢字が多いと読み手にストレスを

与えてしまい、次の文章を読んでもらえなく

なるのです。


いかに次の文章を読ませるかが、

いいコピーを書く決め手と

なります。


コピーは読者がいてこそ、成り立つものです。

その読者が、


「これ、読みにくいな。読むのやめた。」

となったら、意味がありません。


5歳の子に聞かせてもわかるようなコピーを

書いていきましょう。


これは、コピーの基本なのでしっかり

覚えておいてくださいね。


「今まで難解な語を使ってました。

 わかりやすく書くように挑戦

 してみます!」


という宣言でもいいです。

些細なことでもいいので

ロコにメッセージをくださいね。

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